今回は4月21日にオープンしたばかりの「奄美市ひと・もの交流プラザ」へ取材に伺いました。奄美市笠利町女性起業研究グループ「味の郷かさり」が指定管理者となり、空港から車で約5分、笠利町節田の県道82号線沿いで営業しています。代表の大山さんにお話をお伺いしました。

この施設の運営の目的は「ひと・もの交流プラザ」というその名の通り、ドライバーや歩行者の利便性の向上を図るとともに、地域住民及び来島者の相互交流や産業の振興を促進し、地域の活性化に貢献するというものです。農林水産物や地域特産品を販売しているのはもちろんのこと、観光情報の提供や交流プラザを活用したイベントの開催、地域住民や来島者の相互交流の促進など、幅広く業務を行っています。

店内には笠利町内の農家から直接仕入れられた新鮮な野菜の他、自店の加工室で作られた加工品や他の生活研究グループなどから仕入れた特産品などが並んでいます。私も「味の郷かさり」のがじゃ豆を頂いたのですが、香ばしくほどよい甘さが舌にとても優しかったです。香ばしさを出すために、地豆は生のものを炒るとお話をうかがい、製法にもかなりこだわっている印象を受けました。

その他、施設内には休憩スペースや芝生の広場などもあり、地域住民や来島者の憩いの場としての利用も可能で、近くには奄美パークや奄美空港などもあるので、相乗効果による地域の活性化に繋がるのではと期待されています。ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

「味の郷かさり」のホームページはこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://amami7.com/ajinogoukasari.html

味の郷かさり