こんにちは!奄美産業活性化協議会スタッフです。

今回は奄美市が行っているインターンシップ事業についてのご紹介です。

奄美市では、学生の職業選択能力や働くことに対する望ましい考え方を育てるとともに、地元企業にとって活性化の機会になることを目的として、学生の就業体験(インターンシップ)に対して、一部補助をしているそうです。

今年度は大学や学生本人から、昨年を上回る問い合わせがあり、奄美市としても大変驚いているそうです。現在23か所の事業所が登録されていますが、その中の協力事業所である株式会社アマミファッション研究所さんでは、成蹊大学経済学部3年生の遠藤菜七子さん(写真右)と蔀(しどみ)真紀子さん(写真左)が入所されたとの事でお話しを伺いました。

 インターンシップ生

お二人は、長期休暇を利用してインターンシップができる事業所をインターネットで探し、奄美市のホームページにて今回の募集を見つけたそうです。奄美の黒糖焼酎もろみを使った化粧品「あま肌(※1)」の新商品企画開発について取り組んだというお二人は「アルバイトなどとは違う専門的な業務を経験することで、仕事に対するイメージを持つことができた」と話し、「観光もできたので、大学に帰ってから奄美の良さを一人でも多くの友達に伝えたい。」と奄美の魅力についてもお話しされました。

本事業を通して、奄美に訪れた学生が地元企業について知り、興味や関心を持つことで、奄美に愛着を持ってもらえると嬉しいですね。奄美市では参加学生を募集しているそうです。

奄美市インターンシップ事業についての詳細はこちらから↓↓↓(奄美市ホームページより)

http://www.city.amami.lg.jp/shosui/machi/shushoku/shien/intern.html

※1)あま肌facebookページはこちら↓↓↓

https://www.facebook.com/amami.AMAHADA